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法律相談の流れ

STEP1.法律相談の電話予約をする。

法律相談の電話予約をする

STEP2.予約方法

相談の種類を伝える。

受付職員が、あなたが予約を入れる相談の種類を聞きます。
※相談の種類は、「離婚問題」「賃貸借問題」「クレジットサラ金問題」「債務の整理」「労働問題」と簡潔にお伝えください。

予約方法

「相談する日」と「時間」を決める。

受付職員が、予約の入れられる日時をあなたにお伝えします。
ご都合の良い相談日、時間を決めて下さい。

「名前」「電話番号」を伝える。

あなたの名前、電話番号をお伝えください。
※交通事故相談の場合は、相手方の任意保険会社名も教えて下さい。
※相手方に代理人弁護士がついている場合は、その旨をお伝え下さい。

ご注意

  • 予約キャンセルされる場合・・・・・・相談日の前日(〜16:00)までに、必ずご連絡下さい。無断欠席、直前のキャンセルは、次回から相談予約をお受けしない場合があります。
  • 「相談の種類」によっては、予約を入れられる日が、少し先になる場合もあります。
  • 「○○専門の弁護士を」「○○の分野に一番強い弁護士を」といったご要望は、お受けすることはできません。
    なお、13の専門性の高い分野については、登録弁護士を紹介して、紹介先弁護士事務所で相談を受けられる「特定分野別弁護士紹介制度」もありますので、ご予約の際に、お尋ね下さい。
    特定分野別弁護士紹介制度

STEP3.相談の準備

関係ありそうな書類はすべて持参しましょう。
必要書類を用意する

相談の準備

STEP4.ご予約日に法律相談センターへ

ご予約した相談時間の10分前には、お越しください。
受付で、「相談票」に住所名前等をご記入いただきます。
有料相談の場合,相談料金をお支払い下さい。

ご予約日に法律相談センターへ

STEP5.弁護士に相談

時間が限られていますので、あらかじめトラブルの経緯やご質問事項等、要点をまとめたメモを持参しておくとよいでしょう。
弁護士に相談するコツ

弁護士に相談

STEP6

1.終了

相談のみで解決

2.継続相談

相談時間内で法律相談が終了しない場合、別の日程で設定します。
引き続き弁護士と相談して下さい。

解決

3.弁護士に依頼

事件処理にかかる概算の目安と支払方法を確認します。
弁護士と相談し、実際に依頼するかどうか決めてください。

弁護士費用について

※法律相談と事件処理の依頼は別です。

この法律相談は、問題に対しての対処方法や法的手段の手続きの仕方、解決に向けて専門家に依頼すべきかどうかなど、今後の対応について弁護士からアドバイスを受けるものです。
相談した事件の解決を弁護士に依頼するかどうかは、あなたの自由です。
なお、弁護士側も依頼をうける義務は必ずしもありませんので、予めご了承ください。
あなたの希望する解決にお応えできない場合、お断りする場合があります。

必要書類を用意する

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