2014/09/08

7月13日開催 「司法修習生への給費の実現と司法修習の充実を求める札幌集会」

広報委員会

司法修習生への給費の実現と司法修習の充実を求める札幌集会

法曹は、実務家になる前に司法修習生という立場で研修を行います。司法修習生の期間は修習専念義務を負っており原則として兼業できないのですが、以前は司法修習生に対し、給費が支給され生計を維持しながら研修することができました。ところが、2011年11月より、給費制から貸与制へと制度が変更されてしまいました。

このことは、司法修習生を経済的に困窮させることのみならず、法的なサービスを社会に根付かせる法治国家の構築にも大きな影響を与えかねない問題だと懸念されています。

日本弁護士連合会や各地弁護士会では、司法修習生への給費制の復活を求めて活動をしており、札幌弁護士会でも司法修習費用給費制維持緊急対策本部を設置して活動をしています。

今回の集会は、当本部が主催したものです。集会の内容をご報告させていただきますので、ぜひ、ご一読ください。

7月13日開催 「司法修習生への給費の実現と司法修習の充実を求める札幌集会」