弁護士登録:1988年 男
依頼人と一緒に考え、一緒に取り組むことを大切にしたいと考えています。交渉事も裁判も、相手方や裁判所を説得する活動であり、そのためには依頼人と弁護士が共に事実や問題点を正確に認識し、確信をもって臨んでいなければならないと思うからです。 また、事件処理においては原則(道理と言ってもよいでしょう)を大切にしたいと考えています。原則をよく知る者こそ的確で柔軟な対処ができると考えるからです。