法律相談センターへ相談に来られる場合、特別な準備は原則、必要はありません。
ただし、できる範囲で、次のような書類やメモを準備しておくと、限られた相談時間で適切なアドバイスがもらえるでしょう。
■準備する物
借入先一覧表(必須)
クレジットカード、サラ金カード
借金に関する契約書、領収書、請求書等の手持ち書類
あなたに収入がある場合には、その収入額が分かるもの(最近数ヶ月間の給与明細など)
あなたの財産(不動産,預貯金,生命保険,自動車など)の内訳を記載したメモ
あなたが所有する不動産の登記簿謄本・預金通帳など
※古い借用証や振込控えも全て持ってきてください(捨てたり書き込みをしたりしないでください)。
また、債権者毎に,最初に借入をした時期がいつかをよく思い出しておいて下さい。
■準備する物
あなたの戸籍謄本(戸籍全部事項証明)
※養子縁組や離婚再婚を繰り返している方は必須。(区役所等で発行)
以下のことを記載したメモ
結婚した日、夫婦及び子どもの生年月日と年齢、別居をした日、夫婦それぞれの職業や手取月収、夫婦それぞれの名義の財産など、あなたや相手の名義になっている財産の内訳、その他婚姻関係を続けられなくなった経緯や理由
不貞行為がある場合には、その証拠となる写真やメモなど
暴力がある場合には、その経過を記したメモやケガについての診断書など
離婚相談シート(PDF:193KB)(こちらをご利用いただくと便利です。)
■準備する物
相続関係図(亡くなられた被相続人と、各相続人との関係が分かる図です。)
亡くなった人の名義になっている財産(被相続人が残した不動産・預金・有価証券その他どのような財産が残っているかを一覧表にしてください。負債もあれば書き出して下さい。)
亡くなった人の名義の不動産の登記簿謄本
(あれば)遺言書
※亡くなった人が自筆で作成した遺言書は家庭裁判所に持って行って確認してもらう必要がありますので、開封する前にご相談ください。
各相続人(相談者本人及び他の相続人)の主張の要旨
相続相談シート(PDF:130KB)(こちらをご利用いただくと便利です。)
■準備する物
不動産の登記簿謄本(地番でわかっていれば法務局で取ることができます)
固定資産評価証明書(市町村役場の固定資産税の係で取ることができます)
不動産の場所がわかる公図(法務局で取ることができます)・住宅地図
土地や建物の写真など
■準備する物
交通事故証明書(入手方法→自動車安全運転センターへ)
事故状況のメモ
診断書
治療費明細書(通院や入院の経過を記載したメモ)
事故前の収入を証明するもの(給料明細書、休業損害請求書、源泉徴収票、確定申告の写し)
相手方からの提出書類
後遺障害診断書・後遺障害等級認定の通知書(後遺症が残った場合)
修理の見積書(物損の場合)
保険会社から受け取った損害額の査定書など
■準備する物
裁判所から送ってきた訴状や呼出状
相手からの内容証明郵便など
※訴訟や調停の期日の間近になってから相談されると、訴訟や調停の期日までに準備が間に合わない場合があります。訴訟や調停を起こされた場合は、できるだけ早めに相談をして下さい。
■準備する物
給与明細
解雇通知
(持っていれば)就業規則
PDFファイルの閲覧には専用のソフトが必要です。こちらからダウンロードできます。
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